放流管

放流管

 8月1日、ダム堤体内部に配置されている放流管のうち、右岸側のライニング工を完了しました。既設の鉄の放流管の表面に厚さ4~5㎜のステンレス鋼を溶接にて貼り付けました。

 1枚80㎝×1m(約30㎏)のステンレス板を地道に張付けました。約30mを事前清掃から含めると9か月かかりました。
来年(H30年)2月にはこの放流管にダムの水が流れることになります。